まもなく入社する新人プログラマー(プログラマー以外も!)に向けてのアドバイス!

新人研修
ハトみかん
ハトみかん

新社会人諸君!
まずは入社おめでとう!

はじめに

IT企業に入社する新社会人の皆さん、おめでとうございます!
(もちろんIT業界以外の人もおめでとうございます!)

入社前は不安も多いと思います。
新しい職場、新しい環境、新しい生活。
私も入社当初は同じような気持ちでしたが、今では楽しく仕事をしています。

そこで、新入社員の皆さんに向けて、不安を払拭するアドバイスを伝えたいと思います!
ぜひ参考にしてみてください。

自分の得意分野や興味を見つける

仕事での成功には、自分の得意分野や興味を見つけることが不可欠です。

IT業界には多くのプロジェクトや技術が存在します。なので最初は何でも挑戦し勉強し、自分自身がどのような分野や技術に興味があるのかを見つけることが大切です。

自分が好きなことや得意なことを仕事にすることで、モチベーションも上がり、スキルも向上します。さらに、自分自身が得意なことをアピールすることも重要です。自分の強みをアピールすることで、チームやクライアントからも信頼されることができます。

例えば、私の場合は資料作成が得意なことをアピールすることで、クライアント向けの資料作成や、新人研修向けの講義資料の作成を任された経験がありました。
もちろん、今は得意でなくてもいずれ身につけたいことや興味がある仕事なども、積極的に上司や先輩にアピールすることが大切です。

働く上で、自分自身が得意なことや興味を持っている分野を見つけることはとても重要です。その分野に特化することで、自分自身の成長を感じ、専門性を高めることができます。また、自分自身が得意なことをアピールすることで、周りからの信頼を得ることができます。

先輩や同僚とコミュニケーションを取る

IT企業において、チームワークは非常に重要な要素となっています。よくプログラマーと聞くと一人で黙々とパソコンに向かって作業しているイメージかもしれません(少なからず当たってはいますが、、)。しかし実際は一つのアプリを一人で作る、なんてことはなく、基本的にはチームで開発を行います。なので単独で悩んだり黙々と作業するよりも、先輩や同僚、チームメンバーと積極的にコミュニケーションを取ることが、プロジェクト全体の成功につながります。

もしわからないことや困ったことがあれば、遠慮なく質問したり相談したりすることが大切です。自分自身が知っていることや経験したことを共有することで、他の人たちの成長を促すことができます。またお互いに学び合い、助け合いながら成長することができます。

入社後の新人研修で分からないことはたくさん出てきます。もしかしたら周りで大学が情報系の学部で、詰まることなくサクサクと課題をこなす同期がいるかもしれません。しかしあなたが焦る必要はありませんよ。新人だから分からなくて当然です。分からなくて当然だから教えてください先輩という態度で研修に臨んでください!

楽しみながら仕事をする

IT業界には常に変化や挑戦がある魅力的な一面もあります。新しい技術が生まれ、新しいプロジェクトが立ち上がります。それに伴って、自分たちも成長していくことができます。

また、自分たちが作り上げたシステムやサービスが、多くの人々の役に立つこともあるでしょう。同僚と一緒に仕事をすることで、新しい友人ができたり、親交を深めたりすることもできます。お互いに助け合い、切磋琢磨していくことで、より素晴らしい仕事ができるようになります。

このように、不安もあるけれど入社後にはそれ以上のたくさんの楽しみがあります。自分が成長できることや、誰かの役に立てること、そして仲間と一緒に成し遂げる達成感など、それぞれに魅力があります。

初めは誰だって不安です。しかし不安を抱えながら毎日会社に行くよりは、今日はどんなことを学べるのか楽しみにしながら行く方がより元気が出るのではないでしょうか。

さいごに

以上、先輩SEからのアドバイスでした。全てを守る必要はありませんが、頭の片隅にでも留めていただければと思います。
新社会人の皆さん、頑張ってください!

タイトルとURLをコピーしました